第2回(1988年2月分)「気持ちの通じる挨拶」

2013.01.18

私は2月10日~13日まで、3泊4日でソウルに家内と二人で結婚15周年記念旧婚旅行にいってまいりました。

ソウルでは、鄭英植さん(BFの機械メーカー、明製作所の代理店の人)と、金光顕さん(昨年大阪の印刷機材店で知り合いになった人)に大変お世話になりました。お忙しい2人でしたが、本当に大歓迎をしてくださいました。特に、金さんは日本語が全然わからないのですが歓待してくださる一つ一つの行動に誠意(まごころ)を感じました。我々夫婦は片言の言葉しか通じないのに金さんの気持ちがよくわかり、とてもうれしいでした。言葉が十分通じなくても気持ちを通じさせることができるということは、言葉が通じれば、より一層気持ちも通じるはずです。

ところが我々の日常生活では、時として挨拶の仕方すら話題にしなくてならないことがあります。挨拶ぐらいは「自分ではできているし、毎日している」と思っている人も他の人から見れば、案外我流で「これでよい」と思いこんでいる場合も多いのではないでしょうか?

もうすぐ新入社員も入ってきますし、会社の最繁忙期に入っていきますが、どんなに忙しくても、良き人間関係を築く基本である挨拶をおろそかにすることのないよう、お互いに気をつけましょう。

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