私は、もともとハサミとノリを使う版下作成をしていましたが、Macを利用し、DTPをする様になってきました。
今から10年位前にあるお客様の要望で紙媒体で使ったデータ(賃貸情報)を一週間以内にネット上に公開したいと言われた事がきっかけでホームページ制作するようになりました。
まさか、現在の様に「まず何をする」にもネットで「まず検索」となるとは、この時は思ってもいなかったですし、もちろんホームページ制作をするなんても思っていませんでした。
よく知り合った方に「職業は何ですか?」と聞かれ、「ウェブ関係」の仕事をしてると答えると、皆さん口を揃えて「すごい、かっこいい仕事してますね」と言われますが実際の所は、見えない部分で見えない努力が必要な「縁の下の力持ち」の様な仕事なのです。
その為に、一見PCに向かい、インターネットをして遊んでいる様にしか見えないですが決して、遊んでいる訳ではありません。
ネット内をウロウロすることによって、日々進化するWeb技術やネット社会の動向、またお客様へ提供できる新しい技術や情報などは無いかと日々集めては、仕事に活かしています。
見た目重視のサイトを組み上げるなら、デザイナーや一般の方が制作しても出来ます。
でもPC(ブラウザ)種類によっていは観ることの出来ないサイトが制作されて公開しているのが現状です。
その一部のユーザーに対して、少しの気遣いや仕掛け(技術)を入れることで観れないモノが観れるホームページが出来るようなるのです。
ホームページ制作の仕事をする以上は、その極わずかなユーザーの為に見れるホームーページ制作し、そして見た目だけのホームページを作るのではなく、付加価値のあるホームページ制作するという思いで仕事に向かっています。
最後に私がホームページ制作で一番大切に思っていることは、
「自己満足なホームページは、見てもらえない。
まずは、どんな人がこのホームページを見るのを考える。」
こんな思いで、ホームページ制作に取り組んでいます。
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