今年は何を?~加齢と共に時間は速く。~
年(とし)をとると
なぜ1年1年過ぎるのが、速いように感じるのだろうか?
誰しも子供の頃は、早く大人になりたいと思ったのだが…。
20才を過ぎると早く年(とし)を取りたいと思う人は、少ないはず。
なのに、加齢とともにどんどん1年間が短く感じられる。
なぜか?
私だけ感じるのか?
いろいろ考えようとしたが、この件については、意外と早くヒラメ(?)いた。
それは、20才の時の1年は、自分の今まで生きた年齢に対して1/20という時間感覚であり、
60才になると、1年は、1/60という時間感覚になる。
だから、
加齢と共に1年はどんどん短く感じられるようになる
と思うのだが…。
どうだろう?
ここで、大事なことは、若い時も老いた時も1時間は1時間、1年は1年、
時間の物理的長さは不変である。
ありがたいことに、60才も過ぎると自由時間が増える。
拘束されるのが好きな人には、退屈な時間が増えるのだが…。
一般的にそういう人は、少ない。
私は、この自由時間の使い方こそが、人生のまとめとして、とても大事に感じるようになってきた。
さぁ、今年は何に一生懸命がんばろうか?