2008年02月01日

■やる気満々ブログ失速!!

本日、本来支給されるはずのない年金が、特殊事情(当然支給されるべきものであったらしいのですが、私は、当初予想もしていませんでした)により、支給されました。
1ヵ月分の金額は、たいした額ではありませんが、マァマァ。

「えっ、いくら?」

だから、マァマァです。
5ヵ月分ですから、1ヵ月分の5倍。
(「当たり前やないか!」)

いや、こうなるとそこそこの額で…。

「せやから、そこそこで、なんぼや?」

このそこそこは、ありがたい。
とういうわけで、今日は気分が良かった。

ところが、久しぶりに旧知の「はじめ」ちゃんにTELした。
その「はじめ」ちゃんが、私のブログに唯一人コメントを書いてくれたらしい。
(コメントを書いてくれたことを今日、知りました)

「あのブログでは、誰も読まんで!」
とのたまった。

「ガーン!」

やっぱり↓

そらそうやなと自分で納得。
せやからといって、どうすりゃいいかがすぐ思いつかない。
かくて「やる気満々ブログ失速中!」
しかし、But、このままでは、終わらんで…。

明日から、中国大連で雌伏数日。
さぁ、どうなるか。

2008年01月22日

■久しぶりの降雪で…

1月20日夜、久しぶりに奈良盆地に雪が積もりました。
寝る前に、私は数年前に積雪で通勤に難儀したことを思い出しました。
その時は、通常車で10分くらいの通勤時間が、国道24号線の大渋滞のため2時間以上かかったのです。
この失敗から、もし今度積雪するようなことがあれば、必ず徒歩と電車で会社に行こうと決めたのです。

1月21日(月)朝6時起床。
屋根には、5㎝以上の雪。
ところが、道路には、シャーベット状の雪が少しで、ほとんど水ばかり。
これなら、車で問題なしと判断し、車で出勤。
ほぼいつも通り会社到着。

このあと会社では、珍現象が…。
①意外な人が、第1番に出勤。
②遠方の人ほど、いつもより早く出勤。
③電車出勤に変更する人も。
④遅刻者多数だが、

部署別でみると
・総務グループ 4人中1人遅刻
・営業部門 19人中2人遅刻
・プリプレス部門 27人中9人遅刻
・プレス部門 28人中1人遅刻

遅刻時間でみると
・15分遅刻7人
・30分遅刻5人
・1時間遅刻1人

という実態で、プリプレス(制作)部門のデザイナーや組版オペレーターの人達の遅刻が突出して多いのです。
これは、何か職種の特殊性と関係あるのかなぁと考えましたが、正直なところよくわかりません。
それよりも、今日の雪で私が一番感じたこと。
それは、
雪という通勤障害があっても、弊社にはそれを自分なりに克服して、遅刻することなく出勤してくれる社員がたくさんいる事
たのもしい!!

2008年01月08日

■今年は何を?~加齢と共に時間は速く。~

年(とし)をとると
なぜ1年1年過ぎるのが、速いように感じるのだろうか?

誰しも子供の頃は、早く大人になりたいと思ったのだが…。
20才を過ぎると早く年(とし)を取りたいと思う人は、少ないはず。
なのに、加齢とともにどんどん1年間が短く感じられる。

なぜか?
私だけ感じるのか?

いろいろ考えようとしたが、この件については、意外と早くヒラメ(?)いた。
それは、20才の時の1年は、自分の今まで生きた年齢に対して1/20という時間感覚であり、
60才になると、1年は、1/60という時間感覚になる。
だから、
加齢と共に1年はどんどん短く感じられるようになる
と思うのだが…。
どうだろう?

ここで、大事なことは、若い時も老いた時も1時間は1時間、1年は1年、
時間の物理的長さは不変である。
ありがたいことに、60才も過ぎると自由時間が増える。
拘束されるのが好きな人には、退屈な時間が増えるのだが…。
一般的にそういう人は、少ない。

私は、この自由時間の使い方こそが、人生のまとめとして、とても大事に感じるようになってきた。
さぁ、今年は何に一生懸命がんばろうか?

2007年12月21日

■副業(?)繁昌!

今日は、偶然にも旧知の二人(日頃は、殆ど電話もないし、会うこともない)から、
同じ内容の問い合わせの電話があった。
質問の内容は、中国・大連での食事の場所及び二次会についてである。
私は、その方面で相当詳しい人間と思われているようだ。

大連には、日系企業が2,000社とも3,000社ともいわれ、
相当な数の日本人が企業で働いたり、大学で勉強したりしている。
その人達のニーズに応える為、又観光客の為に、大連案内雑誌(フリーペーパー)が
毎月7誌以上も発刊されている。
私は、ここ3年くらいこの種の雑誌を殆どモレなく収集し、所蔵している。

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雑誌は単に、飲食店、飲み屋、マッサージ店の紹介だけでは、ありません。
実は、それぞれ個性を生かした特集記事があり、それが結構参考になるので、集めているのです。
かくて私は、大連の旅行者のガイドさんの営業妨害をする、彼らにとっては
最もやりにくい嫌われる日本人になりました。

これが、私の副業(?)というわけですが、いくら繁昌しても収入にはならず、
逆に出費の増える道楽(?)となっています。
大連のことなら、何でもお気軽にお尋ね下さい。
わかる範囲で親切にお答えします。
よろしく!!

2007年11月27日

■残念でした!

本日(2007年11月27日)朝日新聞第2奈良版下段に、
canon(キャノン)の広告が掲載されました。

広告のタイトルは「社長、曰く。」というもので、
キャノンが選定した会社の社長の座右の銘を配列し、
自社製品の広告は紙面の1/3と控え目にしてあります。
業種を問わず、いろんな会社の社長の座右の銘や思いが凝縮されていて面白いと思います。

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何が残念かというと、これが全国版で1頁に掲載されると
本当に読者へのインパクトが強いのですが・・・。
キャノンの製品を何も使っていないアイプリコムの社名と私の名前を
ワザワザ全国版に載せてくれるはずはありませんが・・・

ちょっと期待したので、残念でした!

しかし、キャノンさんは立派な会社です。
この広告の方法はなかなか広告の長期戦略としては優れものだと私は思います。
ご参考に「社長、曰く。」を見て下さい。