漢字教育サポーターを目指して

2014.04.10

私は、平成7年(1994年)に日本漢字能力検定協会主催の漢字能力検定(2級)を初めて受けました。
以来、1級合格の為に学生時代並みの勉強を約3年間(試験の前数週間ですが)続けたこともあります。
1級は、十数回受検して、やっと2回合格しました。
160点で合格ですが、159点という1点に泣いたことが数回あります。
準1級、1級は漢字マニアの世界ですが、社員に2級合格を強くすすめる以上、自分もそれなりの努力が必要と思いチャレンジしました。

1999年新社屋建設後は、会社の大会議室で年3回約50人の社員と一緒に受検しています。
しかし、最近社員の漢字力が向上するどころか、受検がマンネリ化して、日頃の漢字力向上の努力が全くおろそかになっていることに気付きました。
そこで、社員の個別指導に乗り出すとともに、自分も一から漢字について体系的に学び直そうと決心しました。

タイミングよく、日本漢字能力検定協会の「漢字教育サポーター育成講座」開講の案内を受け取ったので、すぐに受講を申請し、審査の結果、受講を認められました。
3月17日からパソコン相手に講義を受け始めました。
約1時間の講義を20回受けて、1つの講座が終わり、その後確認テストを受け、「漢字学総論1」を受講修了しました。
あと、1ヵ月半に1講座、計4講座を終了して、晴れて「漢字教育サポーター」に認定されるわけです。

 

漢字ー1

漢字ー2

漢字ー3

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