第136回(1999年4月分)「統一地方選挙と家庭内民主主義」

2013.07.23

今月は統一地方選挙の月で、奈良県議会議員選挙や市・町・村長及びその議会議員選挙が行われました。当社でも県会議員候補者3人のポスター等の印刷をさせていただきましたが、一人しか当選できませんでした。私自身は一票しか持っていませんから、いくら仕事をもらったからといって3人に投票するわけにはいきません。又、家族の票を分けて、お父さんは○○さん、お母さんは○○さん、子供は○○さんというふうに、割り当てることも困難な時代になっています。各自が信じる人、良いと思う人に投票するのは当然のことです。そういう意味では各人が自分で判断するという姿勢が確立し、お父さんが家族の投票行動を制御することができなくなるという家庭内民主主義ができ上がっているのではないかと思います。これはたいへん良い傾向だと思います。

そして、投票率が50%や60%ではなく、いつも80%以上になるようになれば、政治ももっと良い方向に変化するのではないかと思うのですが…。

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