第126回(1998年6月分)「W杯サッカーフランス大会」

2013.07.08

今月の話題はなんといってもフランスで開催されたワールドカップサッカーのことです。何万人もの日本人サポーター(応援する人)がこの不況をものともせず、大挙フランスへ行きました。国内では、放送の曜日(対アルゼンチン戦は日、対クロアチア戦は土、対ジャマイカ戦は金)や放送時間(夜9時半~)が絶妙で、サッカーのルールをよく知らない人までテレビに釘付けにされました。少し大袈裟ですが、サッカーによる熱気が全地球上を覆っているようです。

このことはとても良いことなのですけれど、チケット空売り問題やフーリガン(サッカー暴徒)の乱暴を見ると極端なサッカー熱がとんでもない悪い事件の原因になっています。

何事につけて物事には、表と裏、良い面と悪い面があるものです。たかが「サッカー」ですが、私にはいろんなことを感じさせてくれました。特にサッカーの良い面(国際交流・国際親善)が悪い面(偏った国家意識・勝負への固執)を凌駕すれば、素晴らしいことなのですが…。

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