第32回(1990年8月分)「少女バレーに思う」

2013.02.27

盆休みに今井小学校の少女バレーボールチームの応援に東京まで行きました。ライオンカップという全国大会の奈良予選で優勝したので、念願の東京行きが達成できたのです。応援しながら各チームいろいろ特徴があるのがわかりました。

今井チームは次の3点が良かったと思いました。
(1)ボールが、とんでもない所へ飛んだときに全員でそのボールを取りに行く。
(2)作戦タイムのミーティングのときに、控えの選手がコートに落ちた汗の拭き取りを一生懸命する。
(3)試合終了後、相手チームの監督・コーチのところへ全員揃ってお礼の挨拶に行く。
(1)については、「全員で行くのは無駄、一人でよいではないか?」と思う人もあるでしょうが、そこがチームワークのミソらしいのです。

たかが女の子のバレーボールですが、髪の毛がネットにふれにくいように短く切ったり、早朝7時から練習をしたり、土日には遠征練習試合に行ったり、本当によくがんばっています。
私は、「何もそこまでしなくても…」と、思っているのですが、勝つことを目的としてやる以上は、そこまでしないと勝てないようです。
女の子でも、そこまで一生懸命するのは、監督が熱心であるからであり、父兄も、子供や監督の熱心さにひきずられて、ほっておけない状態になっているようです。

そういう点でうちの会社を見れば、社長がもっと熱心でなければいけないなぁと反省します。

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