第28回(1990年4月分)「アルバイト・パートの必要性」

2013.02.22

製本仕上げ課を筆頭に各職場で人材が不足しています。そこで年初以来アルバイトの高校生や大学生の力を借りて人手不足に対処してまいりました。しかし、学生達は学校が始まるというので4月に入ってからは、パートタイマーの募集をして、今約5人の人達が自分の都合のよい時間に働いていただいています。

昔は、アルバイトといえば無責任の代名詞のように思っていた私ですが、背に腹はかえられずと申しますか、全くせっぱ詰まって採用した訳です。アルバイトもピンからキリまであるのがよくわかりました。今後はピンのアルバイターを採用できるように私達がみる目を養わなければなりません。それと指導の仕方についてのマニュアルづくりの必要性を痛感します。上手に指導できれば十分力は発揮してくれます。

現在採用したパートタイマーの人達は、働くという事の基本的な考え方と態度がキッチリとできているのでうれしく思っています。学生に比べてうんと信頼できます。パートの方は働く時間が限定されていますが、その能力に応じて給与面、福祉面でも優遇しなければならないと思っています。
そして、社員の方には今まで以上に職務技能向上、業務知識の拡大を図ってもらいつつ仕事の処理能力を拡大していただき、パートの方より一層好待遇を実施するつもりです。

そこでちょっと話はかわりますが、以前にもお願いしましたが、当社に入社される社員の方を紹介してくれた方へのお礼制度(10万円、但し入社してすぐ辞める場合はダメ)は今もあります。良い仲間を増やす事は、即会社の実力向上に直結します。皆様の知り合いで良い人がおられたら是非ご紹介して下さい。

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