第3回(1988年3月分)「ギックリ腰」「人の命」

2013.01.19

3月14日(月)に、私は荷物を持ち上げようとして腰を痛めてしまいました。話によく聞く「ギックリ腰」なのですが、自分がその当事者になって初めて何ともいいようのない激しい痛みを実感しました。立つことすらできず、横になっても痛みがとれず、大袈裟に言えば、この世ともおさらばかと思うほどでした。整形外科や針に通って、今では相当重いものも持つことができるようになりました。皆様も中腰とか、中途半端な姿勢で重いものを持たないように十分気をつけていただきたいと思います。

それから、高知の高校生が中国へ修学旅行中に列車事故にあって、27人が亡くなったというニュースをテレビで見ての感想です。「子供は、絶対に、親より早く死んではいけない。」「親は、子供が成人するまで、絶対に、生きなければならない。」この二つのことが実行できていれば、世の中の不幸の大半はなくなると思います。しかし、現実の世の中には、不幸がいっぱいです。この事故を契機として、人間というものは、もっとお互いの命や人格を尊重して生きていかねばならないと思いました。短い文章で私の気持ちを表わすには、著しく表現力が不足していますが、気持ちの何分の一でも理解していただければと思い書かせていただきました。

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