第292回(2012年4月分)「常用漢字が2136字に増加」

2014.02.28

常用漢字表改定の話です。4月から、約30年ぶりに改定された「新」常用漢字表に対応した漢字指導が中学・高等学校で始まります。そもそも常用漢字とは、「法令、公用文書、新聞、雑誌、放送など、一般の社会生活において、現代の国語を書き表す場合の漢字使用の目安」として、内閣が告示しているものです。

当社の漢字能力向上の取り組みを振り返ってみると1995年に日本漢字能力検定協会のテストを外部の会場で受験したのが始まりです。アイプリコムになってからは、準会場としての認定を受けて、年3回試験を実施して今日に至っています。

私達の仕事は日本語の漢字と切っても切れない深い関係です。会社の漢字能力をお客様に役立つ水準に維持して、お客様に信頼され、漢字に関しては一目(いちもく)おかれる印刷会社でありたいと思っています。

今回の改定では、常用漢字が1945字から2136字に191字増えました。そこで、いつも会社の3階で漢字テストを受けている皆さんに新常用漢字表を配りました。字数が増えた分だけ、今までよりも各級の合格が厳しくなるわけですが、「常時実力2級」を維持するのを究極の目標として、各人それぞれ一層の努力をしてくれるようお願いします。

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