第277回(2011年1月分)「世界中で異常気象発生」

2014.02.10

今月は世界の異常気象による災害の多発について述べたいと思います。 今、北半球は冬ですが、南半球は夏です。南米ペルー沖の海水温が低くなる「ラニーニャ現象」により、オーストラリアで大雨により私達の想像を遥かに超える大災害が発生しました。洪水による死者こそ少ないですが、洪水の面積の広大さに驚きます。その結果、露天掘り炭鉱や小麦の穀倉地帯の被害は甚大です。更にブラジルでは、豪雨の土砂災害で700人以上が亡くなっています。

近年、「天気が荒っぽいとか極端」と感じている人がたくさんいることを思います。私もその一人ですが、日本でも短時間に大量の雨が降れば、どこにでも大変な被害が起こる危険があります。

人類が地球を痛めすぎているシッペ返しが、過激な気象現象になっているのではとも感じています。

会社では、環境マネジメント(ISO14001)の活動を熱心にしていますが、全地球規模での個人及び家庭での環境に配慮した生活が求められているのではないでしょうか?

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