第262回(2009年10月分)「業績不振の責任」

2014.01.20

10月は、近年まれにみる最悪の印刷機稼動状況となっています。印刷会社が印刷機を稼動させないで利益がでるはずもなく、非常に危険な状況で新年度が始まり憂慮に絶えません。

営業部門の責任は重大です。工場部門も少ない仕事の中でも納期のない仕事はありますから、納期に間に合わすのは当然ですし、営業がどんな仕事でも取りやすい環境作りや営業の持って帰った仕事に対する感謝(喜び)を表すことが必要です。

営業は後顧の憂いなく、どんなことがあっても各自の目標を達成する為に確固たる意志と実行力を発揮しなければ、職務を全うしたとはいえません。工場は、営業が必死の思いで獲得した仕事に一生懸命取り組みお客様の満足を得られる製品を届けねばなりません。とにもかくにも、売上目標を達成しない限り、営業も工場も年収増加にはなりません。又、赤字を出せば、会社の存続の危機に直結するのです。現在、日本中に危機が充満していますが、危機を脱するには中味のある売上の計上できる仕事をすることが第一です。

今月は、紙面の都合上、別の話題に触れることが出来ませんが、最近は秋がどんどん深まって、季節の変化を実感できます。春とは異なり秋は何かしら寂寥感が漂っています。紅葉に囲まれ落ち着きと静けさを味わうことができます。この味わい深い好季節に良い業績が上げられるよう全員で努力しましょう。

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