第254回(2009年2月分)「前年実績割れば大ピンチ」

2014.01.07

私達の会社を取り巻く経済環境が悪いことは事実で、当社のお客様の中にも親会社からの発注が激減して、自社の努力で受注を獲得できない為に、休日を増やしたり、従業員を減らしたりして対処するだけの会社もあります。しかし、当社は下請企業ではなく、一番の大口得意先といえどもその依存率は、10%にしかすぎません。今日まで永年にわたって、自分達の努力で既存の得意先を守り育て、新規得意先の開拓に注力して、幅広い業種のお得意先様と取引してきました。地域密着の地道な営業努力の積み重ねが、当社の強みです。

私達が担当する印刷関係の仕事は、減ってはいても無いわけではありません。下請企業で仕事がないのとは異なるわけです。現在このピンチは、当社の実力が厳しく試されている状況です。当社は、今こそ従来どおりの着実な業績を上げて真にこの地域にとって必要な(なくてはならない)印刷会社として認められるチャンスをしっかりつかまねばなりません。

誰もが苦しい時にこそ、よく考えて、人一倍コツコツ努力して、実力を伸長させてこそ、同業他社との厳しい競争に打ち勝つことができます。

当社が、前年実績を下回る業績しか上げられないのは、考えも努力もまだまだ不足している証拠です。

社員の皆様には、たくさんの得意先といろんな仕事のあることに感謝しつつ、元気一杯、自分の能力を業務遂行に発揮していただくようお願いします。

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