第246回(2008年6月分)「第5期中国人実習生の採用試験」

2013.12.20

第5期中国人研修生採用についての話です。6月20日から2泊3日で、松岡部長と伴に大連へ行って研修生の採用試験を実施しました。

今回は、「日本語が少しでもできる人が望ましい」という条件を付加して募集しました。志願者12人中全く日本語のできない人が3人でした。いつもの算数と注意力と集中力の問題に加えて、今回は適性テストや実技(紙の四つ折)も準備しました。

筆記テストで3人を不合格にしたあと、9人の方を面接しました。面接後、2人は松岡部長と合意してすぐ合格にできたのですが、あと1人を選ぶ段階で3人が候補に残りました。結局、適性テストは中国人には適用できず、最終は実技テストにより決定しました。

当社では、6月28日には第3期生が実習生になる為の試験を受けました。10月には、第2期生も帰国します。現在、研修生実習生は、会社にとってなくてはならない存在です。

私は、彼女達が3年間もの長い間1回も帰国せず、がんばっている姿に感心します。同時に社員の皆様には、仕事の関係で接触の程度の差はあっても、優しく、親切に接してくれていることに感謝します。今後ともよろしくお願いします。

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