第227回(2006年11月分)「入院中の二つの話題」

2013.11.27

私自身半月以上入院生活でしたので、その話題を二つ取り上げます。当初、平成記念病院へ入院する予定でしたが、劇症肝炎になると生命に危険が及ぶという判断から、奈良県立医大に救急車で運ばれました。

一つ目は、初めて車付きの担架で救急車に乗せられましたが、段差とか凸凹が相当強い振動として伝わるのを感じました。近年、バリアフリーといって車椅子での移動を円滑にするようにいろいろな工事がなされましたが、まだまだ不充分だなぁと改めて思いました。

二つ目は、医大へ救急車で運ばれて処置を受ける部屋は、テレビで見たことのあるような最先端の設備が整い、医師や看護師達の言動は、キリッと締まった緊張感があり、ここなら何とか最良の治療が受けられると実感できるような場所でした。こういう施設のお世話にならないことが、何より大切で幸福なことだと思いますが、自分がお世話を受ける身になって初めてそのありがたさを感じた次第です。

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