第215回(2005年11月分)「マラソンの思い出」

2013.11.11

当月は、話題が一杯ありますが、三つ取り上げてみます。
1.東京国際女子マラソンで、見事復活優勝した高橋選手のこと。
2.鳥インフルエンザが、冬に大流行しそうだということ。(保健衛生の問題)
3.マンション・ホテルの設計構造計算を偽造して、大問題になっていること。(職業倫理の問題)
1番が、明るくて元気のでる話題でいいですね。

私は、子供の頃から特にスポーツがすきということはありませんでした。子供は、誰でもそうですが、勉強よりは、遊びのスポーツの方がおもしろかったです。学校でも体育の時間が一番好きでした。ただ走るのは、遅いほうで、運動会でもいわゆる徒競走という、ただ走るだけは苦手でした。まだ障害物競走なんかの方が、成績はよかったように思うし、好きでした。

マラソンについては、小学1年の時に男子生徒70人くらいで走って、40何番とかいうことで、結構悪ガキだったから、皆んなが、期待していたのを裏切ったことが鮮明に記憶に残っています。その時、ある人が「マラソンは、走ったり、歩いたりしたらあかんで」と私にいいました。それが、強く印象に残っていて、それ以来止まることなく、ゆっくりでも走ることに徹しました。それからマラソンは短距離よりも好きになり、中学1年では約300人(中1~中3)走って、19位でした。これが、私のスポーツでの唯一の自慢です。

私達の人生も、まぁどこがゴールかわからないマラソンみたいなもので、決して立ち止まったりせずに前進し続ければ、それなりの結果(成果)がついてくるのではないでしょうか?

皆さん元気で一緒に人生のマラソンを走り続けましょう。

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