第209回(2005年5月分)「展示会の見学の仕方が」

2013.11.01

JP2005情報・印刷産業展が開催されました。この展示会は、昔は3月に開催されていて、規模も2倍以上ありました。インテックス大阪のあの広い会場で、4号館、5号館だけというのは、寂しいですね。
しかし、新しい傾向として印刷会社の出展者が増えていました。自社独自の技術や商品を開発した会社が増えているのです。いつか当社も何かを出品できる会社になりたいですね。

私は今回、中国人5人(当社の研修生3人と大連海大印刷の社長の息子2人)と一緒に見学しました。近頃の私の見学パターンは、あらかじめ決めた興味のあるところを数ヵ所見学し説明を聞く、その他は会場をブラブラ歩いて、知っている人(出品会社の社長や営業担当)に挨拶回りという感じでした。しかし今回は、うちの研修生達が、製本の機械を熱心に見るので、それに付き合い折機・無線綴機・中綴機等を相当詳しく見学できました。

興味や関心を持つ対象が異なる人と一緒に見学して、今までの自分とは異なる視点で見学することも意義あることだなと感じました。

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