第201回(2004年9月分)「スポーツの秋に朝食の効能」

2013.10.22

H病院のA院長先生から聞いた「朝食の話」です。簡単に言うと、朝食を摂ると血糖値が上り、体温が上がって、血流がよくなり身体のすみまでエネルギーが運ばれて身体が目覚める。逆に朝食を食べないと血糖値が低く、身体が眠っている状態で仕事をしていても午前中は、作業能力が低い。朝食を摂ると空腹時の胃を胃酸の攻撃から守る。又、大切なことは身体のリズムを整えて体内時計を正常に機能させる。

そして、意外なことに朝食を摂らない人は、食事回数が少ないため、身体は次にいつエネルギーがくるかわからないから、余分なエネルギーを脂肪として蓄えるので、太りやすくなるということです。

更に、朝食を抜くと筋肉が痩せる。特に何も食べずに早朝歩き(ジョギングも)をすると、体脂肪減少の効果はあるものの筋力まで落としてしまうというのです。朝食に筋肉のエネルギー源である糖質を中心に摂取してから、運動すると疲労しにくい持久力のある筋組織を作ることができるということです。

身体のエネルギーの仕組みを知った上で、運動しないと全く逆効果を招くことになってしまいます。スポーツの秋もまずは、朝食からということで。

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