第174回(2002年6月分)「サッカーの影響」

2013.09.14

今月はFIFAワールドカップのサッカー大会一色の月でした。日本は何とかベスト16、韓国はベスト4(3位かも?)でともに主催国として非常に良くがんばりました。にわかサポーターも増え、日頃サッカーに興味の少ない人も、サッカーというスポーツや参加国に関心を持つなど各方面に幅広く影響を与えました。それほど、影響力のあるイベントであったことは間違いありません。

が一方、国家代表チーム同士の競技であるために、スポーツというより国家主義(ナショナリズム)同士の戦いがエスカレートするのは、当然のことながらチョット異常に感じます。自国を応援する熱意が相手の国や選手・サポーターひいては、ミスした自国の監督や選手に暴力という形で表現されることに恐ろしさを感じます。その点、本大会は、今のところ大事件もなく無事に終了しそうです。

とにかく、サッカーがこれ程国民の愛国心(?)を刺激するのは、このスポーツのもつ魅力というか特性なのでしょうね。

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